ゆりかご保育園
 

給食について
  食べ物・味の好みといった味覚・味蕾は1歳から3歳までの食習慣によって形成、確立されると言われています。将来の食習慣をも左右する味覚形成の大事な時期に、より多くの食体験をする事が大切だと考えます。
おいしい給食
子どもの健康な体づくり・より多くの食体験をするために
厨房内和食だけにとらわれず和洋中とバラエティに富んでいて、旬の野菜、果物、魚を取り入れた季節感ある献立をとり入れています。

ゆりかご保育園の給食は、イタリアンレストラン「イル・ゴロゾーネ」に委託しております。週2回、本場のイタリアの味を知って欲しいということから昼食とおやつ共にイタリア料理の日をとりいれています。

添加物・保存料の入っている市販のお菓子は使わず、食事も午後のおやつもすべて無添加の手作りで提供します。

食べ物本来の味をいかした味付けで、子どもたちが食べたくなるような色合い、盛りつけ方を工夫し、好き嫌いのないバランスのよい食生活を身につけて欲しいと思います。

ゆりかご保育園では保育はもちろんのこと食を通じての保育(食育)も子どもたちが成長していく上で最も重要なことだと考えます。


食育を通して学んで欲しいこと
★食べることの大切さ、食べ物を大切にする心を育て、食べ物の栄養価を知る。

★おにぎり・白玉だんご・クッキー作りなどといった食事までの過程を体験することで次の3つのことを目的に食育に力を入れていきます。
  (1)子どもたちが食に興味を持つ。
  (2)作るということの楽しさを知る。
  (3)友だちと協力して1つのことに取り組むというチームワーク、そして思いやりの心を育てる。

外から見える厨房給食室はガラス張りの部分が多く、給食室内が外からと保育室から見ることができます。

給食室がガラス張りになっていることは、子どもたちがどのような過程で食事が作られているのか、どんな人たちが作っているのかを自分の目で見て興味をもち楽しみにすることで、好き嫌いすることなく残さず食べてもらいたいからです。

そして、キッチンスタッフは調理しながら子どもたちの様子を見ることで、料理の出来上がり時間を早めたり、少し遅らせたり、気温や子どもたちの体調に応じて味付けを多少変えたりするなど、子どもたちに一番おいしい状態で食べてもらうことを第一に考えます。

厨房内ゆりかご保育園では保育と給食も一体となり、子どもたちが心身ともにたくましい子に育って欲しいと思っています。

月々のメニューは園便りにてお知らせ致します。又、給食室付近に当日のサンプルを毎日展示致しますので、お子様と給食の事などお話ししながら降園していただけます。

また、行事として「畑作り」や「お芋ほり」を行っており、じゃがいも、さつま芋、トマトなどを植え、実りの季節に収穫して食材にします。子どもは自分たちで作ったものを食べることで、食べる喜びを知るきっかけになると考えております。


食育への取り組み~栄養指導

 食育の一貫として、年に何回か栄養指導を行っています。
 今回は、『ピーマンマンマンとかぜひきキン』の紙芝居を行いました。野菜を好き嫌いなく食べて風邪の菌に負けないようにという内容です。  子どもたちは、とても興味を持ってみていました。
 その日の給食では、今まで野菜が嫌いでまったく手をつけなかった子も頑張って食べていたり、各クラスからうれしい報告が寄せられました。

栄養指導のようす(1)
栄養指導のようす(2)栄養指導のようす(3)


200-2006 Yurikago nursery school